Tigo energy (タイゴエナジー)

米国のシリコンバレーに本社のあるタイゴエナジー社は多くの太陽光発電システムメーカーと共同でモジュール単位での運用最適化、モジュールによる火災やその他の安全上の問題をモニターする画期的な太陽光発電管理システムを提供しています。
今まで把握が難しかった様々な要因で引き起こされる出力低下による機会損失の「見える化」を図り、汚れ、影、表面の凹凸や温度差、劣化による、モジュール毎の出力低下の影響をインピーダンス整合方式の採用で最大20%以上の増量が可能になるケースもあります。業界最高の99.5%変換効率を達成し、システム所有者に各パネルの最高出量収穫を提供し、PVシステムの回収率ならびに安全性の向上を提供しています。

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デュアル・マキシマイザー™-ES (MM-2ES)

  • MM2ESユニットは一台で2枚の太陽光モジュールを制御
  • 1枚の太陽光モジュールにも使用できるので、自由度のある設計が可能
  • 各モジュールのデータ監視が可能なので、異常が早期に発見できるため、長期にわたり安定した収量が確保
  • モジュール毎にMPPT制御をおこなう為、日陰や向きの問題で設置が困難であった場所への 設置が可能
  • モジュール単位のきめ細かな管理により保守管理の手間を軽減し、結果、コストダウンを実現
  • 業界初の高度な安全性を導入(特許出願中)

マキシマイザー・マネジメント・ユニット(MMU)

  • 複数のユーザーがモニターを通して監視し対策を検討可能
  • オプションとして無線WiFiや携帯電話データ通信モデムも選択可能
  • 重大事故、災害発生時に前面パネルのPV-SAFE™ ボタンで、全体のシステムを緊急停止できるので、感電、漏電事故を抑制(特許出願中)
  • 各モジュールを高電圧のDCバスから切断し、モジュールの電圧入力をVocだけに制限

ゲートウェイ(GTWY)

  • 個々のタイゴエナジーモジュールマキシマイザの無線通信中継端末機能
  • 防水機構なので、設置場所を選ばず、最適なポイントに設置可能